扶桑は完成当時は世界最先端と評されましたが時代と共に速度‣装甲・安定性等々の欠点が目立つようになり
近代改装を受けた後も速度の低さや広過ぎるバイタルパートが欠点として残り
前線に投入される事も無く
輸送任務や練習艦として使われていたそうです
そして残存戦力総動員となったレイテ湾突入戦においてもその速度の遅さから主力艦隊と離された別動隊として別進路で突入し
戦力で勝る米艦隊との交戦で僚艦である山城共々沈んでしまいました
練習艦として遊んでいた期間を利用して高速艦に大改装していれば扶桑・山城・金剛・榛名を中心とした第2隊としてサンベルナルジノ海峡側の航路を取っていたかもしれません
そこでそんな大改装をし機関出力を上げ船体を延長して造波抵抗を削った高速艦に仕立て対空火力を上げ違法建築と揶揄された艦橋を低くく構成し直した扶桑改を作ってみました
空いたスペースに15万馬力超のディーゼル機関を入れて側面は構造装甲とバルジ追加で強化
追加で後に陸奥から外された16インチ連装砲2基を第3・4主砲と換装し火力も強化して
速度は35ノットは軽く出るという設定で作ってみました
広いバイタルパートはそのままなので第1・6主砲は外したほうが良いかとも考えましたがそれでは扶桑の特徴が何も残らないつまらない物になってしまうしと悩んでいて
現在仮組状態で眺めています


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